クイズ!ITの知識まずはパソコンて、、

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「パソコンって、なんすか?」と聞かれたら、普段は当たり前に使っているけれど、その中身を説明するのは意外とむずかしいです(私だけ?😅)。ここで、インターネットネットにつながる“手前”までの、パソコンの主要な構成要素をざっくりやさしく見てみましょう。

「パソコン」とは、情報(文字・音とか)を処理するための機械のこと。中心には「CPU(中央演算装置)」があり、人間でいえば“頭脳”の役割を果たします。その頭脳をサポートするのが作業台「メモリー」←大きければ快適! 短期記憶で、作業中のデータを一時的に置いておく場所。そして、データを長く保存しておく「ストレージ(HDDやSSD)」は、言わば“本棚や倉庫”。

そして入力デバイス→「マウス」や「キーボード」。マウスは直感的に画面の中を動き回れる“手”、キーボードは文字を入力する“声”のような存在です。作業結果を出力デバイス→「ディスプレイ」で確かめる。

これらが組み合わさって、はじめて「パソコンって、なんすか?」の説明になってるかなあ?🤓。インターネットにつながる前に、まずはこの基本的な仕組みを知っておくと、機械への苦手意識が少し和らぐかもしれませんね。

まとめて「周辺機器(ペリフェラル)」↓↓。

入力デバイス:マウス、キーボード、マイク、スキャナー

出力デバイス:ディスプレイ、スピーカー、プリンター

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